カワサキ メグロ。 MEGURO K3

MEGURO K3

同年にホンダは大衆向けの完成車「ベンリイJ型」をリリースしており、カワサキは大きく出遅れていた。 エンブレムの材質は七宝焼きではなくアルミの立体成型に変更されているが、熟練の職人がひとつひとつ丁寧に塗り分けを行う、大変手間のかかった塗装方法を採用。 発売日は2021年2月1日(月)です! まとめ:西野鉄兵 カワサキ「メグロ K3」主なスペックと価格. それからわずか数日で、メグロK3の姿やスペック、価格に至るまでの全てが正式発表となったのだ。

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【2021速報】カワサキが「メグロ」ブランドの新型車を正式発表! 名称は「MEGURO K3」

価格は127万6000円で2021年2月1日に発売される 今回発表になった「メグロK3」は、1965年に発売された「カワサキ500メグロK2」の後継機という位置づけだ。 黒塗装とクロムメッキの好対照で、メグロならではの落ち着いたカラーリングに仕上がっている。 当時自動車は稀で、ハーレーやインディアン、イギリスのアリエルやAJSのエンジンを載せた、後ろ二輪の3輪車がトラック代わりだった時代だ。 MEGURO K3 展示イベント 【カワサキ プラザ東京等々力】 11月20日(金)~11月24日(火)の5日間、カワサキプラザ東京等々力にて「MEGURO K3 店頭特別展示イベント」を開催。 0車載器を標準装備。 こちらは往年の名車「カワサキ500メグロK2」。 ツートンの燃料タンクの塗装は、H2やH2Rにも採用された銀鏡塗装。

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復活の記念碑的モデルのため、生産は2年で400台と極小ロット。 またホイールリムは、軽快さを印象づけるシルバーアルマイト。 価格は127万6000円(税込)から。

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「昭和すぎる」「おじいが乗ってた」 戦前の名門「メグロ」が復活 カワサキの新型車「メグロ K3」が渋すぎる(ねとらぼ交通課)

同社のモデルは東京オリンピック(1964年)聖火リレーを先導する白バイにも採用されており、トップブランドとして認知されていた。 メグロは1924年に創業した「目黒製作所」が手掛けていたオートバイブランド。 搭載する空冷OHV直立2気筒=バーチカルツインエンジンなど、『メグロK2』(1965年式)から踏襲しているのだ。

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また、新聞社や雑誌社が主催する競技会等に、独自開発したワークスマシンで出場し実績を積み上げていったのだ。 大排気量で高性能、高品質な製品で知られたが、川崎航空機工業(現在の川崎重工)との統合(1964年)により、メグロブランドは消滅。 もちろん伝統の「MEGURO」エンブレムは健在。 およそ一世紀も時代を遡る1924年より、「大排気量」で「高性能」、「高品質」を謳い、当時、日本のライダーたちから憧憬の念を集めた「メグロ」ブランドがいま甦ります。 1999年にはW650が登場。

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