四 人 囃子 一 触 即発。 四人囃子、唯一の公式映像作品が初DVD化

四人囃子『一触即発』デラックス・エディション 全曲リスニング可

また、特に旧B面のタイトルトラックは、70年代前半の日本のロック状況を、四人囃子が総括したような見事な1曲である。 「東京Shyness Boy」 シャイネスボーイとは鈴木慶一氏のことらしい。 海外から見た誤解された「日本」を音楽で表現するというのがこのアルバムの試みの一つですが、その成果の最たるものの一つかと。 むろん私もそのひとりであるが、四人囃子はソニーから再デビューともいえる「ゴールデン・ピクニックス」を、79年に発表した時点で、初期のジャパニーズ・プログレ・バンドとしての音楽的陣容は既に終わりかけており、遡った本作で「本当の四人囃子」を知ったということなのだったろう。

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一触即発 / 四人囃子

格好良かったですよね。 そうすると、やはり音がモコモコになってしまうんですが、とにかく作業を先に進めることを僕も他のメンバーも優先したかったので、「まぁ、いいか」と(笑)。 結成メンバーは、森園勝敏 G 、坂下秀実 key 、中村真一 B 、岡井大二 Ds。

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四人囃子/一触即発: BlogOut別館

17位 スーパーカー『ANSWER』2004年 あまり共感されたことはないですが、彼らのラストアルバムにして 最高傑作。 それによって彼らを知ったのか、あるいは映画化される「二十歳の原点」のサウンドトラックを「四人囃子」が担当するというニュースを知ったのが先だったか、もう記憶が定かではない。

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四人囃子

--『一触即発』の前に、『二十歳の原点』という映画のサントラを録音していますね。 ベースの真ちゃんは僕と気が合って、ヒットチャートものが好きなんだけど、なぜかヒット・シングルのB面ばっかり聴いているという(笑)、ちょっと変態なところがありました。 1974 年にリリースされた ファーストアルバム『一触即発』は、日本のロック名盤の一つとして国内外から高い評価を得ている。 つまり、あくまでベーシックなロックをしっかり自分のものとした上で、ひとつの方法論として「プログレ」を活用していたということ。 四人囃子『一触即発』発売から45年、そして『FULL-HOUSE MATINEE』発売から30年。

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四人囃子、唯一の公式映像作品が初DVD化

--「やりたいようにやる」を条件としたのには、何か背景があるのですか。 個人的には彼等のキャリア中最も完成度が高く粒揃いの楽曲がつまった最高傑作かと。 アルバムが一つの作品であるという意識が高いバンドである証拠だと思います。 普段のマスタリングでリアルタイムな操作をすることはあまりないんですけど(笑)、頑張りました。

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