自民党 改憲 草案。 「家族は助け合わなくてはならない」自民党の24条改憲案は「オッサンのファンタジー」? 谷口真由美さん(その2)│憲法24条を考える

現行憲法および自民党改憲案比較表

まず、戦後から今まで守ってきた象徴天皇の表現を書き換え、 天皇は、日本国の 元首であり、 と国における地位として「元首」という立場を与えています。 何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。 そもそも前文自体、現行憲法が「天賦人権論」と「恒久平和主義」を高々と歌い上げた人類賛歌であるのに比べると、自民党草案の前文はいかにも味気ない文学的にもお粗末なものです。 但し、衆議院解散の場合には、その期間満了前に終了する。

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「家族は助け合わなくてはならない」自民党の24条改憲案は「オッサンのファンタジー」? 谷口真由美さん(その2)│憲法24条を考える

このホイットニーと言う人、かなりの実力者(権力者)で、当時の日本政府は黙認してしまったと言われています。 ネットの書き込みでも検閲が行われ、反日、と認定されたら削除されてしまうでしょう。 国民に対して、現行憲法も自民党草案も、 「生命、自由及び幸福追求の権利」については、基本的に侵してはならないと定めています。 第52条(常会) 国会の常会は、毎年一回これを召集する。 谷垣総裁の時に出された。 これまでは「改正する条文が定まっていない」ことを理由に争点化を避けていたが、ここへきて21日の記者クラブ主催の討論会では「争点化しないとは言っていない」と発言するなど、若干ブレが出てきている。

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サルでもわかる自民党の憲法改正草案 その2 (基本的人権のお話)

はじめに言っておきますが、僕は憲法9条擁護派でもなければ、憲法を改正することに断固反対する考えもありません。 谷口 森喜朗元首相の「子どもを産まなかった女性を税金で面倒見なさいというのはおかしい」という発言とか、第一次安倍内閣のときの柳澤伯夫厚労相の「産む機械」発言とか、「家族は子どもをつくるためのもの」「子どものいない夫婦は家族じゃない」と思っているんじゃないか、という発言がたくさんありましたよね。 これが自民党草案の最も注目すべきポイントだと思います。 第25条の3(犯罪被害者の権利) 犯罪被害者は、その尊厳にふさわしい処遇を受ける権利を有する。 「公の秩序」とは何なのか。 今後の改憲の動きが、今出されている改憲草案そのままで進むとは思いませんが、彼らの根底の思想がここから見えるのも確か。 ならそのシナリオに乗り 日本は戦争が出来ない国では無く。

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自民党改憲草案 基本的人権が憲法から削除?

天皇 , , , , , , , ,• 第60条(予算案の議決等に関する衆議院の優越) 予算は、さきに衆議院に提出しなければならない。 第56条(表決及び定足数) 両議院は、各々その総議員の三分の一以上の出席がなければ、議事を開き議決することができない。 そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。 。 憲法97条の意味 前述したように97条があるのは10章です。

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現行憲法および自民党改憲案比較表

検閲は、してはならない。

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自民、改憲原案の起草着手 衛藤氏「独走」に周囲困惑:時事ドットコム

第10章 そして第10章は、97条98条99条あり、 この憲法が最高峰にある規定だと言っています。 第92条の2(地方自治の本旨) 地方自治は、住民の参画を基本とし、住民に身近な行政を自主的、自立的かつ総合的に実施することを旨として行う。

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現行憲法および自民党改憲案比較表

又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。 日本国憲法はびっくりするくらい立派で、理想的な内容を多く含むものだと思っています。 前二項に定めるもののほか、自衛軍の組織及び統制に関する事項は、法律で定める。 こうした改憲がもし実現したらどんな心配があるのか、そして、そうさせないために何をしていくべきかを考えます。

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自民党の憲法草案を丁寧に読んでみてビックリ、問題は9条以外の部分だった。

憲法でいえば、13条に定められた幸福追求権から導き出される自己決定権の一つといえると思います。

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自民党改憲草案 基本的人権が憲法から削除?

又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負う。 でも口でなんと言おうとも、こうして書かれたものをよく読むかぎり、それが意図していることは明らかだといわざるをえない。

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