春の 季語。 「知って得する季語」──「桜・サクラ・SAKURA」(empleo.correos.esサプリ 2019年03月24日)

「知って得する季語」秋なのに春!?秋の季語「竹の春」の不思議(empleo.correos.esサプリ 2018年09月05日)

作者に思いを馳せ、詠まれた背景を想像しながら、俳句を通して春の季節を楽しんでみるのもいいかもしれません。 食物 :全般 [ ]。 春の終わりや夏の初めの、緑が若々しい様子を表現した言葉です。 苗木市[植木市]• さて、桜の楽しみといえば 「花見」ですね。 また、句の途中や句末に、句を切る働きをする「切れ字」(主に「や」「かな」「けり」など)を置くことにで、俳句に深みや広がりを与え、読者は想像をふくらませながら味わうことができるのです。

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春を表す言葉50選!訪れをイメージする単語・熟語・表現は?

この句は「や」で切れます。 まるで周辺が明るくなったような 「花明り」、空との境が見えなくなるような 「花朧(おぼろ)」、花を濡らす 「花の雨」。 「桜蘂(しべ)降る」は、桜の萼(がく)が散り地面を赤く染めること。 「春の海 ひねもすのたり のたりかな」という俳句ですが、春の麗かな海で春の日をうけた白波がゆったりとうねり、浜に寄せては返している情景を歌っています。 西行忌・・・旧暦2月15日、の命日。 現代では、新暦で初午の行事を行なうことが多くなりました。 下記に詳しく御説明いたしましょう。

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春の風の季語一覧(春の季語)

弊社の新聞「週刊つりニュース」では釣りに関する575、「週刊へらニュース」では川柳を募集しています。 門を守っている真面目な犬を気にもせず、お構いなしに出ていってしまう恋愛至上主義の猫の姿が面白おかしく詠まれているのです。 この場合の桜は「山桜」を指しますが、平安時代前には、「花」は「梅」のことでした。 最初から最後まで美しい桜の季語 桜の開花は毎年違いますが、近年は全体的に早くなっているようですね。 そういう俳句は成立していると言われます。 蜂 蜂の巣• 竹は草の仲間ってホント? 主な竹は、イネ科イネ目タケ亜科に属します。 まるで春の喜びを、全身で表すかのように、幸せそうに黄色の花をさかせているのです。

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季語一覧

ところで、季語には、春、夏、秋、冬の四季の分類とは別に、 春の季語の中で特にお正月に関するものを「新年の季語」として分けて分類される場合が多いようです。 連歌や俳諧でも季の詞(きのことば)、四季の詞という形で用いられることばがあります。 冬や春先になり気温が低く乾燥する時期に干物づくりにも最適になるため春の季語となったようです。 本項におけるの分類は、に基づくとする。 それを目に当てて透かすようにしてみていくと、その色の美しさは一層増し、それからだんだんとピンク色は薄くなり、むこうの青々とした海が透けて見えてくるように思えてきました。

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季語》言葉文例・例・俳句・季節・四季・春・夏・秋・冬・時候の挨拶・手紙

八十八夜・・・立春から88日目。 しかし、 誰もが言われてみるとそんな気がするということを思いつくのはなかなか難しいことでもあります。 ㉒『校塔に 鳩多き日や 卒業す』 作者:中村草田男 季語:卒業 意味:卒業式の日、ふと時計台を見ると、いつもよりたくさんの鳩が集まっていることに気が付きました。 種蒔き• 行事・生活 季語になるのは、自然の物事ばかりではありません。 桜には青空が似合いますが、時に曇りばかり続くこともあります。 春 初春 立春(2月4日ごろ)から啓蟄の前日(3月5日ごろ)まで(陽2月・陰1月) 仲春 啓蟄(3月6日ごろ)から清明の前日(4月4日ごろ)まで(陽3月・陰2月) 晩春 清明(4月5日ごろ)から立夏の前日(5月5日ごろ)まで(陽4月・陰3月) 三春 春全体にわたる 植 物 基本季語 梅、紅梅、椿、初花、桜、花、遅桜、残花、躑躅、藤、山吹、桃の花、木の芽、若緑、桑、柳、 柳絮、竹の秋、菜の花、大根の花、豆の花、青麦、春の草、下萌、草の芽、若草、菫、 紫雲英、蒲公英、土筆、桜草、蕨、芹、春蘭、蓬、茅花、水草生う、蘆の角、若布、海苔 季 語 読み方 区分 傍 題 1 梅 うめ 初春 野梅(やばい)、臥龍梅(がりょうばい)、 青龍梅(せいりゅうばい)、残雪梅(ざんせつばい)、 残月梅(ざんげつばい)、飛梅(とびうめ)、 鶯宿梅(おうしゅくばい)、盆梅(ぼんばい)、 枝垂梅(しだれうめ)、梅が香(うめがか)、白梅(はくばい)、 老梅(ろうばい)、梅林(ばいりん)、梅園(ばいえん)、 梅の里(うめのさと)、梅屋敷(うめやしき)、 梅の宿(うめのやど)、梅の主(うめのあるじ)、梅見(うめみ)、 観梅(かんばい)、夜の梅(よるのうめ)、闇の梅(やみのうめ) 2 紅梅 こうばい 初春 未開紅(みかいこう)、薄紅梅(うすこうばい) 3 椿 つばき 三春 紅椿(べにつばき)、白椿(しろつばき)、 一重椿(ひとえつばき)、八重椿(やえつばき)、 乙女椿(おとめつばき)、藪椿(やぶつばき)、 山椿(やまつばき)、雪椿(ゆきつばき)、 玉椿(たまつばき)、つらつら椿(つらつらつばき)、 落椿(おちつばき)、散椿(ちりつばき) 4 初花 はつはな 仲春 初桜(はつざくら) 5 彼岸桜 ひがんざくら 仲春 姥彼岸(うばひがん)、東彼岸(あずまひがん)、 立彼岸(たちひがん) 6 枝垂桜 しだれざくら 仲春 糸桜(いとざくら)、しだり桜(しだりざくら)、 枝垂彼岸(しだれひがん)、紅枝垂(べにしだれ) 7 桜 さくら 晩春 染井吉野(そめいよしの)、深山桜(みやまざくら)、 大島桜(おおしまざくら)、大山桜(おおやまざくら)、 牡丹桜(ぼたんざくら)、里桜(さとぞくら)、 茶碗桜(ちゃわんざくら)、南殿(なでん)、 丁字桜(ちょうじざくら)、目白桜(めじろざくら)、 豆桜(まめざくら)、富士桜(ふじざくら)、ははか、 上溝桜(うわみずざくら)、金剛桜(こんごうざくら)、 犬桜(いぬざくら)、しおり桜(しおりざくら)、 左近の桜(さこんのさくら)、雲珠桜(うずざくら)、 楊貴妃桜(ようきひざくら)、秋色桜(しゅうしきざくら)、 朝桜(あさざくら)、夕桜(ゆうざくら)、夜桜(よざくら)、 桜月夜(さくらづきよ)、嶺桜(みねざくら)、 庭桜(にわざくら)、家桜(いえざくら)、若桜(わかざくら)、 姥桜(うばざくら)、桜の園(さくらのその) 8 花 はな 春の花(はるのはな)、春花(はるばな)、 花の雲(はなのくも)、花房(はなぶさ)、花片(はなびら)、 花の姿(はなのすがた)、花の香(はなのか)、 花の輪(はなのわ)、花の友(はなのとも)、 花の主(はなのあるじ)、花笠(はながさ)、 花の庭(はなのにわ)、花の門(はなのもん)、 花の都(はなのみやこ)、花明り(はなあかり)、 花盛り(はなざかり)、花便り(はなだより)、 花の露(はなのつゆ)、花朧(はなおぼろ)、 花の陰(はなのかげ)、花の奥(はなのおく)、 花の名残(はなのなごり)、花を惜しむ(はなをおしむ)、 花埃(はなぼこり)、花の錦(はなのにしき)、 花の色(はなのいろ)、花の粧(はなのよそおい) 9 山桜 やまざくら 晩春 吉野桜(よしのざくら) 10 八重桜 やえざくら 晩春 奈良の八重桜(ならのやえざくら) 11 遅桜 おそざくら 晩春 12 落花 らっか 晩春 散る桜(ちるさくら)、花吹雪(はなふぶき)、 桜吹雪(さくらふぶき)、飛花(ひか)、花散る(はなちる)、 花屑(はなくず)、花の塵(はなのちり)、花筏(はないかだ) 13 残花 ざんか 晩春 残る花(のこるはな)、名残の花(なごりのはな)、 残る桜(のこるさくら) 14 桜蘂降る さくらしべふる 晩春 15 牡丹の芽 ぼたんのめ 初春 16 薔薇の芽 ばらのめ 初春 17 三茱臾の花 さんしゅゆのはな 初春 春黄金花(はるこがねばな) 18 黄梅 おうばい 初春 迎春花(げいしゅんか) 19 紫荊 はなずおう 晩春 蘇枋の花(すおうのはな) 20 辛夷 こぶし 仲春 木筆(こぶし)、山木蓮(やまもくれん)、こぶしはじかみ、 やまあららぎ、幣辛夷(しでこぶし)、田打桜(たうちざくら) 21 花水木 はなみずき 晩春 アメリカヤマボウシ 22 ミモザ 初春 23 三椏の花 みつまたのはな 仲春 結香の花(むすびきのはな) 24 沈丁花 じんちょうげ 仲春 丁字(ちょうじ)、沈丁(じんちょう)、瑞香(ずいこう)、 芸香(うんこう)、ちょうじぐさ 25 連翹 れんぎょう 仲春 いたちぐさ、いたちはぜ 26 土佐水木 とさみずき 仲春 蝋弁花(とさみずき)、日向水木(ひゅうがみずき)、 しろむら 27 海棠 かいどう 晩春 花海棠(はなかいどう)、睡れる花(ねむれるはな)、 垂糸海棠(はなかいどう)、海紅(かいこう) 28 ライラック 晩春 リラの花(りらのはな)、紫丁香花(むらさきはしどい) 29 長春花 ちょうしゅんか 晩春 月季花(ちょうしゅんか)、四季咲薔薇(しきざきばら)、 庚申薔薇(こうしんばら) 30 山桜桃の花 ゆすらのはな 晩春 梅桜(ゆすらうめ)、ゆすら、英桃(ゆすら) 31 郁李の花 にわうめのはな 晩春 庭梅の花(にわうめのはな)、こうめの花(こうめのはな)、 にわざくら 32 桜桃の花 おうとうのはな 晩春 チェリー、西洋実桜(せいようみざくら)、 支那実桜(しなみざくら) 33 青木の花 あおきのはな 晩春 34 馬酔木の花 あしびのはな 晩春 花馬酔木(はなあしび)、あせび、あせぼ、あせみ、あしぶ 35 満天星の花 どうだんのはな 晩春 満天星躑躅(どうだんつつじ) 36 躑躅 つつじ 晩春 雲仙躑躅(うんぜんつつじ)、羊躑躅(もちつつじ)、 ねばつつじ、八塩躑躅(やしおつつじ)、 大紫(おおむらさき)、山躑躅(やまつつじ)、 蓮華躑躅(れんげつつじ)、曙躑躅(あけぼのつつじ)、 三葉躑躅(みつばつつじ)、五葉躑躅(ごようつつじ)、 米躑躅(こめつつじ)、岩躑躅(いわつつじ) 37 霧島躑躅 きりしま 晩春 霧島躑躅(きりしまつつじ) 38 アザレア 仲春 オランダ躑躅(おらんだつつじ) 39 山楂子の花 さんざしのはな 晩春 メイフラワー 40 小粉団の花 こでまりのはな 晩春 団子花(だんごばな)、小手毬の花(こでまりのはな)、 小手鞠の花(こでまりのはな)、 こでまりの花(こでまりのはな) 41 雪柳 ゆきやなぎ 晩春 小米花(こごめばな)、小米桜(こごめざくら)、こめやなぎ えくぼ花(えくぼばな)、噴雪花(ふんせつか) 42 木蓮 もくれん 仲春 木蘭(もくれん)、紫木蓮(しもくれん)、 白木蓮(はくもくれん)、はくれん、 更紗木蓮(さらさもくれん)、烏木蓮(からすもくれん) 43 藤 ふじ 晩春 藤棚(ふじだな)、藤房(ふじふさ)、藤波(ふじなみ)、 野田藤(のだふじ)、藤の花(ふじのはな)、 白花藤(しろばなふじ)、赤花藤(あかはなふじ)、 八重藤(やえふじ)、南蛮藤(なんばんふじ)、 山藤(やまふじ)、野藤(のふじ)、白藤(しらふじ) 44 山吹 やまぶき 晩春 白山吹(しろやまぶき)、八重山吹(やえやまぶき)、 濃山吹(こやまぶき)、葉山吹(はやまぶき) 45 桃の花 もものはな 晩春 白桃(しらもも)、緋桃(ひもも)、源平桃(げんぺいもも)、 桃畑(ももばたけ)、桃林(とうりん)、桃園(とうえん)、 桃見(ももみ)、桃の村(もものむら)、桃の宿(もものやど) 46 李の花 すもものはな 晩春 李下(りか)、李散る(すももちる) 47 巴旦杏の花 はたんきょうのはな 晩春 ぼたんきょうの花(ぼたんきょうのはな) 48 梨の花 なしのはな 晩春 梨花(りか)、梨花(なしばな)、梨咲く(なしさく) 49 杏の花 あんずのはな 晩春 からももの花(からもものはな)、杏散る(あんずちる)、 花杏(はなあんず)、杏花村(きょうかそん) 50 林檎の花 りんごのはな 晩春 花林檎(はなりんご) 51 榠樝の花 かりんのはな 晩春 からぼけの花(からぼけのはな)、 西洋榠樝(せいようかりん)、メドラー 52 榲桲の花 まるめろのはな 晩春 53 伊予柑 いよかん 三春 伊予蜜柑(いよみかん) 54 ネーブル 三春 甘橙(あまだいだい) 55 八朔柑 はっさくかん 三春 八朔(はっさく) 56 三宝柑 さんぽうかん 三春 達磨蜜柑(だるまみかん)、蓬萊柑(ほうらいかん) 57 木の芽 このめ 三春 名木の芽(なのきのめ)、きのめ、芽立(めだち)、 芽吹く(めぶく)、木の芽張る(このめはる)、 木の芽時(このめどき)、木の芽雨(このめあめ)、 木の芽晴(このめばれ)、木の芽山(このめやま)、 木の芽垣(このめがき) 58 春林 しゅんりん 三春 春の樹(はるのき)、春の森(はるのもり) 59 蘖 ひこばえ 晩春 ひこばゆ 60 若緑 わかみどり 晩春 松の緑(まつのみどり)、初緑(はつみどり)、 緑立つ(みどりたつ)、松の芯(まつのしん) 61 柳の芽 やなぎのめ 仲春 芽柳(めやなぎ)、芽ばり柳(めばりやなぎ) 62 山椒の芽 さんしょうのめ 仲春 63 楓の芽 かえでのめ 仲春 64 楤の芽 たらのめ 仲春 多羅の芽(たらのめ)、うどもどき、うどめ、たらめ、 楤摘む(たらつむ) 65 枸杞 くこ 仲春 枸杞の芽(くこのめ)、枸杞摘む(くこつむ) 66 五加木 うこぎ 仲春 五加(うこぎ)、むこぎ、五加垣(うこぎがき)、 五加摘む(うこぎつむ) 67 令法 りょうぶ 仲春 はたつもり、令法摘む(りょうぶつむ)、 令法飯(りょうぶめし)、令法茶(りょうぶちゃ) 68 桑 くわ 晩春 桑の芽(くわのめ)、桑の花(くわのはな)、 桑畑(くわばたけ) 69 柳 やなぎ 晩春 枝垂柳(しだれやなぎ)、糸柳(いとやなぎ)、 青柳(あおやなぎ)、川端柳(かわばたやなぎ)、 川添柳(かわぞいやなぎ)、柳の糸(やなぎのいと)、 嬌柳(たおやなぎ)、門柳(かどやなぎ)、 遠柳(とおやなぎ)、柳影(やなぎかげ)、楊柳(ようりゅう) 70 山梨の花 やまなしのはな 晩春 棠梨の花(やまなしのはな)、小梨の花(こなしのはな)、 鹿梨の花(しかなしのはな)、聖霊梨の花(やまなしのはな) 71 金縷梅 まんさく 初春 銀縷梅(ぎんろばい) 72 木瓜の花 ぼけのはな 晩春 花木瓜(はなぼけ)、緋木瓜(ひぼけ)、白木瓜(しろぼけ)、 更紗木瓜(さらさぼけ)、蜀木瓜(しょくぼけ)、 広東木瓜(カントンぼけ)、後天木瓜(こうてんぼけ)、 唐木瓜(からぼけ) 73 樝子の花 しどみのはな 晩春 草木瓜(くさぼけ) 74 松の花 まつのはな 晩春 十返りの花(とがえりのはな)、松の花粉(まつのかふん) 75 杉の花 すぎのはな 晩春 杉の花粉(すぎのかふん) 76 柃の花 ひさかきのはな 晩春 野茶(のちゃ) 77 銀杏の花 いちょうのはな 晩春 花銀杏(はないちょう)、ぎんなんの花(ぎんなんのはな)、 公孫樹の花(こうそんじゅのはな) 78 楓の花 かえでのはな 晩春 花楓(はなかえで)、もみじ咲く(もみじさく) 79 榧の花 かやのはな 晩春 80 赤楊の花 はんのきのはな 仲春 榛の花(はんのはな)、はりの木の花(はりのきのはな) 81 榛の花 はしばみのはな 仲春 82 白樺の花 しらかばのはな 晩春 樺の花(かばのはな)、かんばの花(かんばのはな)、 花かんば(はなかんば) 83 梓の花 あずさのはな 晩春 花梓(はなあずさ)、 よぐそみねばりの花(よぐそみねばりのはな) 84 樫の花 かしのはな 晩春 85 黒文字の花 くろもじのはな 晩春 86 木五倍子の花 きぶしのはな 晩春 87 猫柳 ねこやなぎ 初春 えのころやなぎ 88 柳絮 りゅうじょ 仲春 柳の花(やなぎのはな)、柳絮飛ぶ(りゅうじょとぶ) 89 楊梅の花 やまもものはな 仲春 90 木苺の花 きいちごのはな 晩春 もみじ苺(もみじいちご)、下り苺(さがりいちご)、 粟苺(あわいちご) 91 枸橘の花 からたちのはな 晩春 枳殻(からたち)、からたちの花(からたちのはな) 92 黄楊の花 つげのはな 晩春 あさま黄楊の花(あさまつげのはな)、姫黄楊(ひめつげ) 93 岩梨の花 いわなしのはな 晩春 いばなし 94 接骨木の花 にわとこのはな 晩春 たずの花(たずのはな)、みやつこぎ 95 桑の花 くわのはな 晩春 やまぐわの花(やまぐわのはな) 96 楮の花 こうぞのはな 晩春 かぞの花(かぞのはな)、かずの花(かずのはな)、 こぞの木の花(こぞのきのはな)、 かみの木の花(かみのきのはな) 97 一位の花 いちいのはな 晩春 いちいの花(いちいのはな)、あららぎ、おんこ 98 樒の花 しきみのはな 晩春 莽草の花(しきそうのはな)、 こうしばの花(こうしばのはな)、 こうの木の花(こうのきのはな)、はなしば、 はなの木(はなのき)、花樒(はなしきみ) 99 鈴懸の花 すずかけのはな 晩春 プラタナスの花(ぷらたなすのはな)、 釦の木(ぼたんのき) 100 花筏 はないかだ 晩春 ままっこ 101 黄心樹の花 おがたまのはな 晩春 黄心樹木蓮(おがたまもくれん) 102 鶯神楽 うぐいすかぐら 晩春 103 通草の花 あけびのはな 晩春 木通の花(あけびのはな)、山女の花(やまひめのはな)、 丁翁の花(あけびのはな)、花通草(はなあけび)、 あけびかずら、三葉通草(みつばあけび)、 通草咲く(あけびさく) 104 郁子の花 むべのはな 晩春 うべの花(うべのはな)、野木瓜(のぼけ)、 常盤通草(ときわあけび) 105 山帰来の花 さんきらいのはな 晩春 がめの木の花(がめのきのはな)、さるとりいばら、 かから、がんだちいばら、からたちいばら 106 竹の秋 たけのあき 晩春 竹秋(ちくしゅう)、竹の秋風(たけのあきかぜ) 107 春の筍 はるのたけのこ 晩春 春筍(はるたけのこ)、春筍(しゅんじゅん) 108 春落葉 はるおちば 晩春 春の落葉(はるのおちば) 109 柏落葉 かしわおちば 仲春 柏散る(かしわちる) 110 三色菫 さんしきすみれ 晩春 遊蝶花(ゆうちょうか)、胡蝶花(こちょうか)、パンジー、 ヴィオラ 111 香菫 においすみれ 三春 山菫(やますみれ)、バイオレット 112 捩菖蒲 ねじあやめ 晩春 馬蘭(ばりん)、ばれん、ねじばれん 113 黄水仙 きずいせん 仲春 114 喇叭水仙 らっぱすいせん 仲春 ダッフォディル、桃色水仙(ももいろすいせん) 115 房咲水仙 ふさざきすいせん 仲春 シナ水仙(しなすいせん) 116 口紅水仙 くちべにすいせん 晩春 早生口紅(わせくちべに) 117 浜簪 はまかんざし 仲春 松葉簪(まつばかんざし)、アルメリア 118 花簪 はなかんざし 仲春 ローダンセ、ヘリプテラム 119 纈草 かのこそう 晩春 鹿子草(かのこそう)、はるおみなえし 120 紫羅欄花 あらせいとう 晩春 ストック、こあらせいとう、ひめあらせいとう、 香あらせいとう(においあらせいとう) 121 諸葛菜 しょかつさい 仲春 むらさきはなな、おおあらせいとう 122 華鬘草 けまんそう 晩春 華鬘牡丹(けまんぼたん)、けまん、 瓔珞牡丹(ようらくぼたん)、藤牡丹(ふじぼたん)、 鯛釣草(たいつりそう)、黄華鬘(きけまん)、 紫華鬘(むらさきけまん) 123 雛菊 ひなぎく 三春 長命菊(ちょうめいぎく)、延命菊(えんめいぎく)、 ときしらず、デージー 124 東菊 あずまぎく 晩春 吾妻菊(あずまぎく) 125 花輪菊 はなわぎく 晩春 花春菊(はなしゅんぎく) 126 金盞花 きんせんか 晩春 常春花(じょうしゅんか)、長春花(ちょうしゅんか)、 ときしらず、唐金盞(とうきんせん)、 金盞草(きんせんそう)、カレンジュラ 127 勿忘草 わすれなぐさ 晩春 わするな草(わするなぐさ)、ミヨソティス、 藍微塵(あいみじん) 128 貝母の花 ばいものはな 仲春 編笠百合(あみがさゆり)、春百合(はるゆり)、 初百合(はつゆり)、母栗(ははくり) 129 シネラリア 晩春 サイネリア、白妙菊(しろたえぎく)、富貴菊(ふうきぎく)、 蕗菊(ふきぎく)、蕗桜(ふきざくら)、 しゅんとう菊(しゅんとうぎく) 130 アネモネ 晩春 紅花翁草(べにばなおきなぐさ)、はないちげ、 ぼたんいちげ 131 フリージア 晩春 香雪蘭(こうせつらん)、浅黄水仙(あさぎずいせん) 132 チューリップ 晩春 鬱金香(うこんこう)、牡丹百合(ぼたんゆり) 133 ロベリア 晩春 瑠璃蝶々(るりちょうちょう) 134 ヘリオトロープ 晩春 においむらさき、香水木(こうすいぼく) 135 スノードロップ 初春 松雪草(まつゆきそう)、ゆきのはな、ガラ 136 スノーフレーク 晩春 鈴蘭水仙(すずらんずいせん)、 大松雪草(おおまつゆきそう) 137 エリカ 晩春 138 クロッカス 初春 春咲きサフラン(はるざきさふらん) 139 シクラメン 晩春 篝火草(かがりびそう) 140 ヒヤシンス 初春 風信子(ふうしんし)、夜香蘭(やこうらん)、 錦百合(にしきゆり) 141 オキザリス 晩春 はなかたばみ 142 袋撫子 ふくろなでしこ 晩春 143 君子蘭 くんしらん 仲春 大花君子蘭(おおばなくんしらん) 144 芝桜 しばざくら 晩春 花爪草(はなつめぐさ)、苔フロップス(もすふろっくす) 145 群雀 むれすずめ 晩春 錦鶏児(きんけいじ) 146 苧環の花 おだまきのはな 晩春 いとくり、糸繰草(いとくりそう) 147 霞草 かすみそう 晩春 群撫子(むれなでしこ)、こごめなでしこ 148 都忘れ みやこわすれ 晩春 野春菊(のしゅんぎく) 149 菊の苗 きくのなえ 仲春 菊の芽(きくのめ) 150 菊の若葉 きくのわかば 仲春 151 スイートピー 晩春 麝香連理草(じゃこうれんりそう)、 麝香豌豆(じゃこうえんどう)、におい豌豆(においえんどう) 152 菜の花 なのはな 晩春 菜種の花(なたねのはな)、花菜(はなな) 153 大根の花 だいこんのはな 晩春 花大根(はなだいこ) 154 豆の花 まめのはな 晩春 蚕豆の花(そらまめのはな) 155 豌豆の花 えんどうのはな 晩春 156 苺の花 いちごのはな 晩春 花苺(はないちご)、草苺の花(くさいちごのはな)、 苗代苺の花(なわしろいちごのはな)、 蛇苺の花(へびいちごのはな) 157 葱坊主 ねぎぼうず 晩春 葱の花(ねぎのはな)、葱の擬宝(ねぎのぎぼ) 158 茎立 くくたち 晩春 くきだち 159 茎立菜 くきたちな 晩春 くくたち菜(くくたちな)、晩菜(おくな) 160 春菜 はるな 三春 161 萵苣 ちしゃ 三春 ちさ、掻ぢしゃ(かきぢしゃ)、玉ぢしゃ(たまぢしゃ)、 レタス、サラダ菜(さらだな) 162 菠薐草 ほうれんそう 初春 163 鶯菜 うぐいすな 仲春 164 如月菜 きさらぎな 初春 二月菜(きさらぎな) 165 水菜 みずな 初春 京菜(きょうな) 166 壬生菜 みぶな 初春 糸菜(いとな) 167 芥菜 からしな 三春 芥子菜(からしな)、ながらし、青芥(あおがらし)、 芥菜(からしな)、菜芥(ながらし) 168 三月菜 さんがつな 仲春 169 三葉芹 みつばぜり 三春 みつば 170 春大根 はるだいこん 仲春 三月大根(さんがつだいこん)、 苗代大根(なわしろだいこん)、四月大根(しがつだいこん) 171 独活 うど 晩春 芽独活(めうど)、山独活(やまうど)、 もやし独活(もやしうど) 172 アスパラガス 晩春 松葉独活(まつばうど)、石刀柏(まつばうど)、 西洋独活(せいよううど)、 オランダ雉隠し(おらんだきじかくし) 173 春菊 しゅんぎく 三春 菊菜(きくな)、しんぎく 174 韮 にら 仲春 かみら、みら、ふたもじ 175 蒜 にんにく 仲春 葫(にんにく)、ひる、大蒜(おおにんにく) 176 胡葱 あさつき 仲春 糸葱(いとねぎ)、千本分葱(せんぼんわけぎ)、せんぶき 177 分葱 わけぎ 仲春 178 防風 ぼうふう 三春 浜防風(はまぼうふう)、はまにがな、 防風摘み(ぼうふうつみ)、防風掘る(ぼうふうほる)、 防風取る(ぼうふうとる) 179 山葵 わさび 晩春 山葵田(わさびだ)、山葵沢(わさびざわ)、 葉山葵(はわさび)、土山葵(つちわさび)、、 畑山葵(はたわさび)、白山葵(しろわさび)、 青茎山葵(あおくきわさび)、赤茎山葵(あかくきわさび) 180 茗荷竹 みょうがたけ 晩春 181 慈姑 くわい 初春 白慈姑(しろぐわい)、青慈姑(あおぐわい)、 慈姑の芽(くわいのめ) 182 烏芋 くろぐわい 初春 ごい、えぐいも、くわいずる 183 青麦 あおむぎ 三春 麦青む(むぎあおむ) 184 種芋 たねいも 初春 種薯(たねいも)、芋種(いもたね)、芋の芽(いものめ)、 藷苗(いもなえ) 185 紫蘇の芽 しそのめ 三春 芽紫蘇(めじそ) 186 蓼の芽 たでのめ 三春 芽蓼(めたで) 187 春の草 はるのくさ 三春 新草(にいくさ)、芳草(ほうそう)、草芳し(くさこうばし)、 草かぐわし(くさかぐわし)、草かんばし(くさかんばし) 188 下萌 したもえ 初春 萌(もえ)、草萌(くさもえ) 189 草青む くさあおむ 初春 青草(あおくさ) 190 駒返る草 こまがえるくさ 初春 若返る草(わかがえるくさ)、草駒返る(くさこまがえる) 191 草の芽 くさのめ 初春 名草の芽(なくさのめ) 192 ものの芽 もののめ 初春 芽(め) 193 末黒の薄 すぐろのすすき 初春 黒生の芒(くろうのすすき)、焼野の芒(やけののすすき)、 芒の芽(すすきのめ) 194 桔梗の芽 ききょうのめ 初春 195 蔦の芽 つたのめ 仲春 196 雪間草 ゆきまぐさ 仲春 197 若草 わかくさ 晩春 嫩草(わかくさ)、新草(にいくさ)、草若し(くさわかし)、 若草野(わかくさの) 198 双葉 ふたば 仲春 二葉(ふたば) 199 雀隠れ すずめがくれ 晩春 200 古草 ふるくさ 初春 201 畦青む あぜあおむ 晩春 202 若芝 わかしば 晩春 春の芝(はるのしば)、芝萌ゆる(しばもゆる)、 芝の芽(しばのめ)、芝青む(しばあおむ) 203 草の若葉 くさのわかば 晩春 草若葉(くさわかば) 204 蔦若葉 つたわかば 晩春 蔦の若葉(つたのわかば) 205 葛若葉 くずわかば 晩春 葛の若葉(くずのわかば) 206 萩若葉 はぎわかば 晩春 若萩(わかはぎ)、萩の若葉(はぎのわかば) 207 菫 すみれ 三春 壷すみれ(つぼすみれ)、姫すみれ(ひめすみれ)、 茜すみれ(あかねすみれ)、岡すみれ(おかすみれ)、 山すみれ(やますみれ)、野路すみれ(のじすみれ)、 雛すみれ(ひなすみれ)、藤すみれ(ふじすみれ)、 桜すみれ(さくらすみれ)、小すみれ(こすみれ)、 叡山すみれ(えいざんすみれ)、花菫)(はなすみれ)、 菫草(すみれぐさ)、菫野(すみれの)、 菫摘む(すみれつむ)、相撲取草(すもうとりぐさ)、 相撲草(すもうぐさ)、相撲花(すもうばな)、 一夜草(ひとよぐさ)、一葉草(ひとはぐさ)、 ふたば草(ふたばぐさ) 208 紫雲英 げんげ 仲春 げんげ、蓮華草(れんげそう)、五形花(げげばな)、 げんげん、げんげ田(げんげた) 209 苜蓿 うまごやし 晩春 うまごやし、苜蓿(もくしゅく)、 紫うまごやし(むらさきうまごやし)、クローバー、 しろつめくさ、オランダげんげ 210 薺の花 なずなのはな 三春 花薺(はななずな)、ぺんぺん草(ぺんぺんぐさ)、 三味線草(しゃみせんぐさ) 211 蒲公英 たんぽぽ 三春 ふじな、たな、白花たんぽぽ(しろばなたんぽぽ)、 蒲公英の絮(たんぽぽのわた)、鼓草(つづみぐさ)、 西洋たんぽぽ(せいようたんぽぽ)、 食用たんぽぽ(しょくようたんぽぽ) 212 土筆 つくし 仲春 つくづくし、つくしんぼ、筆の花(ふでのはな)、 土筆野(つくしの)、土筆和(つくしあえ)、 土筆摘(つくしつみ) 213 杉菜 すぎな 晩春 接ぎ松(つぎまつ)、犬杉菜(いぬすぎな) 214 繁縷 はこべ 三春 はこべ、はこべら、はくべら、うしはこべ、あさしらげ、 みきくさ 215 桜草 さくらそう 晩春 プリムラ、常盤桜(ときわざくら)、乙女桜(おとめざくら)、 雛桜(ひなざくら)、楼桜(やぐらざくら)、 化粧桜(けしょうざくら)、一花桜(いちげざくら) 216 若紫 わかむらさき 仲春 紫(むらさき) 217 節分草 せつぶんそう 初春 218 洲浜草 すはまそう 初春 三角草(みすみそう)、雪割草(ゆきわりそう) 219 春茅 はるがや 晩春 220 翁草 おきなぐさ 晩春 白頭翁(はくとうおう)、うばがしら、しゃぐまさいこ、 ぜがいそう、ねこぐさ 221 一輪草 いちりんそう 晩春 一花草(いちげそう)、裏紅いちげ(うらべにいちげ) 222 二輪草 にりんそう 晩春 鵝掌草(がしょうそう) 223 虎杖 いたどり 仲春 さいたずま、みやまいたどり 224 酸葉 すいば 仲春 酸模(すいば)、すかんぽ、すいすい、すし 225 羊蹄 ぎしぎし 仲春 陸じゅんさい(りくじゅんさい) 226 歯朶萌ゆる しだもゆる 仲春 227 蕨 わらび 仲春 蕨手(わらびて)、鍵蕨(かぎわらび)、煮蕨(にわらび)、 蕨汁(わらびじる)、蕨飯(わらびめし)、干蕨(ほしわらび)、 初蕨(はつわらび)、早蕨(さわらび)、老蕨(おいわらび)、 蕨長く(わらびたく) 228 薇 ぜんまい 仲春 ぜんまい採り(ぜんまいとり)、ぜんまい飯(ぜんまいめし)、 干薇(ほしぜんまい) 229 芹 せり 三春 芹摘(せりつみ)、芹田(せりた)、芹の水(せりのみず)、 田芹(たぜり)、畑芹(はたぜり)、根芹(ねぜり)、 水芹(みずぜり)、白芹(しろぜり)、毒芹(どくぜり)、 大芹(おおぜり)、婆芹(おばぜり)、益斎芹(えきさいぜり)、 沢芹(さわぜり)、沼芹(ぬまぜり)、根白草(ねじろぐさ)、 つみまし草(つみましぐさ) 230 野蒜 のびる 仲春 山蒜(やまびる)、根蒜(ねびる)、沢蒜(さわびる)、 小蒜(こびる)、野蒜摘む(のびるつむ) 231 蟒草 うわばみそう 晩春 みずな 232 犬ふぐり いぬふぐり 初春 ひょうたんぐさ、いぬのふぐり 233 山吹草 やまぶきそう 晩春 草山吹(くさやまぶき) 234 錨草 いかりそう 晩春 235 垣通 かきどおし 晩春 連銭草(れんせんそう)、疳取草(かんとりそう)、 馬蹄草(ばていそう) 236 十二単 じゅうにひとえ 晩春 237 春蘭 しゅんらん 仲春 シナ春蘭(しなしゅんらん)、ほくり、ほくろ、はくり、えくり、 報歳蘭(ほうさいらん) 238 化偸草 えびね 晩春 海老根(えびね)、藪えびね(やぶえびね)、 山うばら(やまうばら)、 ししのくびすの木(ししのくびすのき)、 鈴ふり草(すずふりそう)、、黄えびね(きえびね) 239 熊谷草 くまがいそう 晩春 布袋草(ほていそう)、ほろかけぐさ、おおぶくろばな、 くまがえそう 240 蝮蛇草 まむしぐさ 晩春 蛇の大八(へびのだいはち)、山蒟蒻(やまこんにゃく) 241 金蘭 きんらん 晩春 242 銀蘭 ぎんらん 晩春 笹葉銀蘭(ささばぎんらん) 243 金鳳花 きんぽうげ 晩春 金鳳華(きんぽうげ)、毛茛(きんぽうげ)、うまのあしがた 244 蛙の傘 ひきのかさ 晩春 小金鳳花(こきんぽうげ) 245 狐の牡丹 きつねのぼたん 晩春 毛茛(もうこん) 246 一人静 ひとりしずか 仲春 吉野静(よしのしずか)、眉掃草(まゆはきそう) 247 二人静 ふたりしずか 晩春 狐草(きつねぐさ)、早乙女花(さおとめばな) 248 母子草 ははこぐさ 晩春 鼠麹草(ほうこぐさ)、ははこ、ほうこ 249 父子草 ちちこぐさ 晩春 250 蕗の薹 ふきのとう 初春 蕗の芽(ふきのめ)、蕗の花(ふきのはな)、 蕗のしゅうとめ(ふきのしゅうとめ) 251 春の蕗 はるのふき 三春 252 蓬 よもぎ 三春 餅草(もちぐさ)、艾草(もぐさ)、やき草(やきくさ)、 さしも草(さしもぐさ)、蓬生(よもぎう)、蓬摘む(よもぎつむ) 253 嫁菜 よめな 仲春 嫁菜摘む(よめなつむ)、莵芽木(うばぎ)、薺蒿(おはぎ)、 よめがはぎ、はぎな 254 明日葉 あしたば 晩春 255 茅花 つばな 仲春 茅萱の花(ちがやのはな)、茅花野(つばなの)、 針茅(つばな)、ちばな、浅茅が花(あさじがはな)、 しらはぐさ、茅花ぬく(つばなぬく) 256 髢草 かもじぐさ 晩春 鬘草(かつらぐさ)、雛草(ひなくさ) 257 数の子草 かずのこぐさ 晩春 258 雀の鉄砲 すずめのてっぽう 晩春 雀の枕(すずめのまくら)、槍草(やりくさ)、 雀の槍(すずめのやり) 259 雀の帷子 すずめのかたびら 初春 260 片栗の花 かたくりのはな 初春 かたかごの花(かたかごのはな)、ぶんだいゆり、 かたばな、うばゆり、はつゆり 261 猩々袴 しょうじょうばかま 晩春 262 筆龍胆 ふでりんどう 晩春 263 苔龍胆 こけりんどう 晩春 264 春龍胆 はるりんどう 晩春 265 瑠璃草 るりそう 晩春 玻璃草(はりそう)、山瑠璃草(やまるりそう) 266 猫の眼草 ねこのめそう 初春 山猫眼草(やまねこのめそう)、 花猫眼草(はなねこのめそう)、 蔓猫眼草(つるねこのめそう)、 深山猫眼草(みやまねこのめそう) 267 ちゃるめる草 ちゃるめるそう 晩春 268 雉蓆 きじむしろ 仲春 269 旗竿の花 はたざおのはな 晩春 270 種漬花 たねつけばな 晩春 田芥(たがらし) 271 ていれぎ 仲春 272 浜大根の花 はまだいこんのはな 晩春 浜大根(はまだいこ) 273 燈台草 とうだいぐさ 晩春 沢漆(さわうるし)、鈴振花(すずふりばな) 274 野漆 のうるし 晩春 275 水草生う みくさおう 仲春 水草追生いそむ(みずくさおいそむ)、 藻草生う(もぐさおう) 276 萍生い初む うきくさおいそむ 仲春 萍生う(うきくさおう) 277 蒪生う ぬなわおう 仲春 蒪菜生う(じゅんさいおう) 278 小水葱 こなぎ 仲春 細水葱(ささなぎ)、こなぎ摘む(こなぎつむ) 279 和蘭芥子 おらんだがらし 三春 クレソン、川菜(かわな)、川高菜(かわたかな)、 みずがらし 280 蘆の角 あしのつの 仲春 蘆の芽(あしのめ)、蘆の錐(あしのきり)、 角組む蘆(つのぐむあし)、蘆芽(あしかび) 281 蘆若葉 あしわかば 晩春 若蘆(わかあし)、蘆の若葉(あしのわかば) 282 荻の角 おぎのつの 仲春 角組む荻(つのぐむおぎ)、荻の芽(おぎのめ) 283 荻若葉 おぎわかば 晩春 若荻(わかおぎ)、荻の二葉(おぎのふたば) 284 若菰 わかこも 晩春 菰筍(こじゅん)、菰角(こもづの)、莢白(こもづの)、 菰菜(こさい) 285 真菰の芽 まこものめ 晩春 真菰生う(まこもおう)、かつみの芽(かつみのめ)、 芽張るかつみ(めばるかつみ) 286 薊 あざみ 晩春 薊の花(あざみのはな)、眉つくり(まゆつくり)、 眉はき(まゆはき)、真薊(まあざみ)、野薊(のあざみ)、 浜牛蒡(はまごぼう) 287 菊苦菜 きくにがな 初春 288 座禅草 ざぜんそう 晩春 達磨草(だるまそう) 289 春椎茸 はるしいたけ 三春 春子(はるこ) 290 松露 しょうろ 晩春 松露掻く(しょうろかく) 291 若布 わかめ 三春 若布刈竿(めかりざお)、若布刈鎌(めかりがま)、 若布刈(わかめがり)、めかり、若布刈舟(めかりぶね)、 若布干す(わかめほす)、若布売(わかめうり)、めのは、 若布汁(わかめじる)、めかぶとろろ、 鳴門若布(なるとわかめ)、南部若布(なんぶわかめ)、 出雲若布(いずもわかめ) 292 搗布 かじめ 三春 ひとつばね、さがらめ、搗布刈る(かじめかる)、 搗布舟(かじめぶね)、搗布干す(かじめほす) 293 黒布 くろめ 三春 294 荒布 あらめ 晩春 皺搗布(しわかじめ)、二叉搗布(ふたまたかじめ)、 またかじめ、荒布舟(あらめぶね)、荒布刈る(あらめかる)、 荒布干す(あらめほす) 295 鹿尾菜 ひじき 三春 ひじき、鹿角菜(ひじき)、羊栖菜(ひじき)、 ひじき藻(ひじきも)、ふくろひじき、ひじき干す(ひじきほす) 296 角叉 つのまた 三春 角叉干す(つのまたほす)、おおばつのまた、こまた 297 海雲 もずく 三春 水雲(みずく)、海蘊(もずく)、もぞく、もぞこ、もくず、 ものはな、くさもずく、ふともずく、海雲汁(もずくじる)、 海雲採(もずくとり)、海雲売(もずくうり)、 海雲桶(もずくおけ) 298 海松 みる 三春 みるめ、海松房(みるぶさ)、みるめ刈る(みるめかる) 299 石蒪 あおさ 三春 あおさ 300 海苔 のり 初春 甘海苔(あまのり)、浅草海苔(あさくさのり)、 海苔篊(のりひび)、海苔粗朶(のりそだ)、 流海苔(ながれのり)、拾い海苔(ひろいのり)、 海苔砧(のりきぬた)、海苔簀(のりす)、 海苔干す(のりほす)、葛西海苔(かさいのり)、 すさび海苔(すさびのり)、十六島海苔(うっぷるいのり) 301 岩海苔 いわのり 初春 海府海苔(かいふのり) 302 海髪 うご 三春 おご、江籬(おごのり)、うごのり、なごや 303 白藻 しらも 三春 蔓白藻(つるしらも)、おおおごのり 304 青海苔 あおのり 三春 いとあおさ、長青海苔(ながあおのり)、 笹海苔(ささのり)、薄葉あおのり(うすばあおのり)、 ひとえぐさ 305 桜海苔 さくらのり 三春 むかで海苔(むかでのり)、興津海苔(おきつのり) 306 松海苔 まつのり 三春 松葉海苔(まつばのり)、てんぼそ. 春ののどかな様子を表現する言葉ですが、色欲について表す言葉でもあります。 海が深々と真っ青に澄んでいるせいでしょうか。

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【春の俳句30選】有名な春の俳句一覧 名作俳句の作者・季語・意味とは?

焼山(やけやま)• よく見ると、どのしゃぼん玉も、その底に小さな太陽を宿しているのです。

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『春の季語』になっている魚4選 「鰯」は秋だけど「目刺」は春?

鳩たちが卒業を祝ってくれているように感じたのです。 けれども、桜に対する日本人の美意識や、桜を「花」と呼ぶにふさわしい絶対王者の存在感が桜なのではないでしょうか。

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